Ustream(ユーストリーム)とは「視覚の共有」

考察とか | 2010年 2月 23日

ツイッターだけでも全然ついていけてないのに
Ustreamなるサービスが、本格化しそうな気配だ。

記事元:Ustream、日本語化へ–「5月までに」と孫社長が明言

Ustreamとは、つまりは『視覚の共有』ができるサービスだろう。
ツイッターはフォローしている人のつぶやきを見られる事で
その人のいる場所や、考えや、感じた事を「文字を通して」共有するサービスだけど、
ユーストリームは違う。
そのまま「見ているもの」を共有するサービス。

つまりは、そこには仲介者がいるのだけど、
仲介者の意志は入ってこないサービスだと思う。
仲介者がいなければ成り立たないけど、
仲介者が黒子のようになる、とでも言おうか。
そんなサービスな気がする。

だけど、いつも思う違和感。

「私、そんなに人と共有したかったっけ?つながりたいっけ?」

コレだ。

これって、ついていけない自分のやっかみ混じりの言葉かな?
そうじゃなくて、このリアルタイムな世界に
違和感を感じてしまうのは何でだろう。

リアルタイムで誰かとつながり合う事の
裏返しって、なんだろう?
自分の考えもまとまらないまま、
しっかりと物を考える事もないまま、
だけど流れが早過ぎて流されてしまう。

そんなところじゃないだろうか。
この流れが、最近少し、怖い、気がする。